ハウスメーカーなどの宣伝文句にあるカタログなどには、高断熱・高気密の断熱リフォームで年間光熱費は約52000円節約、オーニングで冷房代を1/3に節約と記されていたりする。我家での冷暖房費に限っても年間4万円はいっていないと思う。
また、節水クリック機構付水栓で年間26500円、食器洗い乾燥機で22800円、お風呂も手元スイッチ付きシャワーで11300円の年間水道代ガス代節約、サーモバスのバスタブ・床で光熱費5200円の節約だという。水道代と光熱費部分を合計すれば計60000円になるが、内訳を半々と仮定しても約3万円の節約である。我家での年間水道代をほぼ全部賄えることになる。
太陽光発電もせずに、節約額だけで水道代も電気代も無料になることは決してない。その一例は、冬ならば気温は18度以下ならば機械的に暖房をつけるというような、註にて細かな字で書いてある条件を前提にしているためである。
良くわからないのは、皆さんはそんなに冷暖房をガンガンしたり、水を制限なく使用しているのかなということだ。そのような人は確かに多く存在するのだろうが、暑い夏も寒い冬も冷暖房をしないで耐えている人(どのくらい少数なのかわからない)と、二極化しているのではないかというのが私の想像だ。だから、平均の数値にはあまり意味をもたないのではないかと思う。

*** 赤紫のバラ咲きジュリアン、3/10の煙霧で倒れ、この鉢の一部が割れてしまった

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