錦織圭がブリスベン国際テニスで地元オーストラリアのバーナード・トミック選手をストレートで破り3年連続でベスト4を決めました。

次の準決勝ではカナダのミロシュ・ラオニッチと対戦します。この組み合わせは昨年のATPワールドツアーで幻となった対戦カードですね。

錦織とラオニッチの過去の対戦成績

2014年の対戦成績を見ると錦織の方が3勝1敗と優勢です。今年の錦織選手はサーブに磨きをかけているのでリターン能力が勝敗を分けるかもしれませんね。

・2014年 5月 マドリードオープン、 ベスト16(勝者:錦織)
・2014年 7月 ウィンブルドン選手権 ベスト16(勝者:ラオニッチ)
・2014年 9月 全米オープン 4回戦 (勝者:錦織)
・2014年10月 楽天ジャパンオープン 決勝 (勝者:錦織)

 ラオニッチ選手の特徴

 身長196cm、体重98kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。時速250キロの高速サーブが武器。

2回戦の錦織VSトミックの試合動画

 

ブリスベン国際テニス2015の準決勝と決勝の日程

1月10日 土曜日 準決勝

1月11日 日曜日 決勝

テレビ放送の時間

GAORAスポーツで決勝のみ放送予定

1月11日(日) 18:00 ~ 21:30(ライブ放送)
1月12日(月) 13:00 ~ 16:00(録画)
1月17日(土) 23:30 ~ 26:30(録画)